自分の本が出版されるってワクワクしません?

エンタメ、本 By kotakota

人は自分の意志を伝えるため、言葉を発明し獲得しました。

そしてより多くの人に言葉を伝えるために、文字を発明し獲得しました。

……なんてちょっと壮大ですね。

伝えたいメッセージ、書き記したい物語はありませんか?


あなたの言葉は、あなたの人生で培われた成果物です。


あなたの言葉で誰かが変われるのだとすれば、それは素晴らしいことだと思いませんか?


さぁ、本を出しましょう!

【文芸社】

本が出版されるまで

さて、実際に本ができるまでの流れとは、どのようなものになるのでしょうか?

1.原稿を執筆する

2.打合せ・入稿


3.編集・レイアウト・校正


4.印刷・製本


5.納本・完成

大まかにこのような形になるかと思います。一つ一つ見ていきましょう。

1.原稿を執筆する

原稿がないと本は出版できませんものね。

まずは箇条書きでよいので、アイディアを書きだして始めていくのが良いかと思います。

一つ一つの言葉を紡いでいって文章にし、「原稿」を完成させましょう。

ちなみに、この段階で編集者の方に相談して、原稿の執筆をサポートもらうこともできます。

相談してみましょう。

2.打合せ・入稿

次に「打合せ」です。本のサイズやカバー、いつまでに出版したいかなど、原稿を具体的な【本】という形に変えるために、編集者の方と打ち合わせを行いましょう。

ある程度方針が決まったら、原稿を渡して、「入稿」です。

3.編集・レイアウト・校正

それから、「編集・校正」です。

本全体の構成、見出し等の見直しをして原稿を整理したり、誤字・脱字・誤記入などを発見して訂正をします。

ただ、あなたの意図した演出のための用法であったりと、あなたでないと分からないことがあるので、ここでも編集者の方とよく打ち合わせをして、自分のイメージを伝えましょう。

4.印刷・製本

校正完了後、製版・印刷・製本という工程になります。

ここはプロの方にお任せし、完成を待つことにしましょう。

5.納本・完成

書店に流通させるかどうかで変わってくるとは思いますが、出来上がった【本】を受け取って、完成です。

作業の工程としてはもっと細かく分類されますが、概ねこのような形になると思います。

自費出版なら【文芸社】

本を出版するという意義

LINE、Twitter、Instagram、YouTube、など様々なSNSが発達していき自己表現の手段は多様化しました。

本の出版化なども一つの自己表現と言えるでしょう。

ですが本にはそれらSNSとは明確な違いがあります。

それは、本は確たる物質として存在しているということです。

SNSはインターネットのネットワークを介して交流するシステムです。
電気が供給されることで、あらゆる物事を表現できますが、供給されなければ何物も表現されることはありません。

「あなたの本」は、あなたの思い・主張・言葉を表現する「本」です。


ほかの何物かに変わることなく、あなたの机に本棚に、あるいはあなたの思いを受け止めた誰かの机に本棚に、存在し続けます。

———と、私はそのように考えるのですが、あなたはどのように思われるでしょうか?
いつか、書店であなたの言葉を見かける日が来ることを、楽しみにしていますね。

【文芸社】



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